広告を考え直す

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WEB広告と集客マーケティングを考える‘アドシンク’

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更新日 2008-08-03 | 作成日 2007-10-07

アド シンク

広告を考え直すための実験が“アドシンク”です。

より少ない予算で、より多く集客できる方法にはどんな方法があるのでしょうか?
広告ツールとして考えられのは、DMハガキ・ニュースレター・ダイレクトメール・チラシそして新聞広告などですが、自宅にパソコンとプリンター、デジカメがあればできるツールから試してみることにしました。

ニュースレター「いわて良品館」

株式会社太陽商会の石川さんのご協力で、WEBサイトから布団クリーニングを注文したお客様を対象に、布団発送キットを送るさいある商品を紹介する「ニュースレター」を同封してレスポンスをテストしてみました。

布団クリーニングを注文するお客様は、単に布団が汚れているからという理由だけでなく、喘息・ペット・多汗症などで寝具環境をより清潔で快適なものにしたいという傾向が強く、匂いにも敏感な方が多いという顧客特性が分かっています。
当然食材の安全性にもこだわるだろうことは、容易に推測がつきます。

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ニュースレターは、「いわて良品館」という店(屋号)を設定し、岩手で作られている安心食材や良品を紹介しながら、1コインでお試し購入を勧める内容としました。
左下の写真がその原稿ですが、実際に配布したニュースレターは、A4サイズ片面、ピンクの色上質紙にクロ1色でプリントしたものです。自分で写真をとり原稿を書き、レイアウトしてプリンターで500枚ほど印刷しました。

ターゲットは、レトルト食品開封時の匂いが気になったり、食後胸焼けしたりする人、いやな匂いのしない自然な味の本物カレーという切り口にしました。
価格は大手スーパーを数店調べ、レトルトカレーの高価格品が400円前後であったことから、さらに上の価格設定とし販売価格を1コインの500円に決定。
ともすると安い価格にしたいところですが、付加価値を見つけてアピールしより高い価格で売ることも大きなテーマでしたのでこの価格にしています。

結果については、17日午後2時からの岩手WEB繁盛店・例会にてお話させていただきますが、ターゲットを絞り切り口を工夫すれば十分なレスポンスを得られることがわかりました。

岩手WEB繁盛店研究会のブログはこちらです。

LinkIcon岩手WEB繁盛店研究会

岩手山麓・滝沢村柳沢

秋の春小谷地から望む岩手山

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岩手山の麓滝沢村柳沢に宮沢賢治のお話にも出てくる春小谷地湿原があります。岩手山の登山道・馬返しの入り口から左に約2.5Kmほど行ったところで別荘地前の道路から岩手山が一望でき、とても景色と風のよいところです。
少し入ったところに賢治の詩を刻んだレリーフがあり、四季折々にそこから写真をとるのが好きで訪れています。

「いわて良品館」の2回目は、滝沢村柳沢にあるオーダー家具の工房「山盛工房」の西舘さんを紹介予定です。そのため取材に時々岩手山麓を訪れているというわけです。
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