今までの広告では、売れない!
本当に解決すべき問題は何なのか?
現在のように不況で問題が山積してくると、毎日目の前の仕事をするのが精一杯で、何が重要なのか見失ってしまいます。どの会社でも営業会議では、新規開拓をしろ、提案営業をしろ、顧客サポートをしろとトップが激をとばしています。
しかし、業績が悪化しているのは、営業担当者が顧客開拓できないからなのでしょうか?
いいえ、本当の問題は今の社会では「お客を集めること」が最優先課題になっていることに気がついていないこと。
変化に気がつかないトップが損益計算書を眺めたりしながら、業績不振を営業スタッフの責任と考えていることなのです。
社長の信念がどんなに立派でも、社員がどんなに遅くまで働いても、商品がどんなにすばらしくても、お客がこなけりゃ会社は潰れてしまいます。
今優先すべきことは、お客を集めること。集客ノウハウを身に付けることではないでしょうか。
いい商品が売れない理由
いい商品と、集客力の関係
「うちの商品はこんないいいのに、どうしてうれないんだろう?」と嘆いていませんか?材料を吟味し、ていねいに仕上げた商品なのに、さっぱり売れないのはどうして?
その答えは、ライバル商品も「いい商品」だからです。
お客様の目から見れば世の中「いい商品」に溢れ、あなたの商品もライバルの商品も、区別がつかないことが問題なのです。
その問題に直面したときあなたは、さらなる品質改良に取り組みませんでしたか?そして「やっぱり売れない」「ニーズが無いんだ」とあきらめ、価格を下げたりしませんでしたか?
多くは、あなたの商品の良さを、お客様に伝えられていないことが問題だったのです。継続的な品質改善は重要なことですが、集客という点からはあまり関係がありません。
しかし、いい商品をお客に伝える能力と、集客力との間には、強い相互関係があります。商品の良さを十分に伝えられれば、お客は反応します。
マーケティングの常識は間違いだらけ
この常識は、はたしてウソ?それともホント?
いい商品が売れない原因、効果のない広告には、マーケティング常識のウソや間違いがあります。
よくいわれるこの常識は、はたしてウソ?それともホントでしょうか?
- ●景気が悪くなったら、広告は減らせ
- ●広告は、何回も出さないと効果がない
- ●認知度がないから、広告は効果がない
- ●写真やイラストはたくさんあったほうがよい
- ●ダイレクトメールは、短く簡潔に
- ●低価格は、重要である
- ●理屈が通れば、お客は購入してくれる
- ●お客につくせば、買ってもらえる
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