これからの広告目的は‘集客’
これからの広告と集客マーケティング
集客マーケティングとは、売ることより見込み客を集めることが目的のマーケティングです。
今まで教えられてきた提案営業や、お客を気づかうセールスでも売れない時代は、どうすればいいのでしょうか?その答えの一つが、小予算で新規客の獲得が容易にできる集客マーケティングです。
<集客マーケティングのメリット>
1.小予算(数万円から)で実行できる。
2.見込み客が継続的に得られ、成約に結びつく。
3.無駄な広告と、効果のある広告が区別できる。
4.無駄な広告をやめるので、広告費が削減できる。
5.24時間無人で、商品説明ができる。
6.見込み客に会わなくとも、あなたの人柄を伝えられる。
などがあげられます。
広告宣伝は、低コストのインターネットから
ホームページで見込み客をリスト化する
小さな企業やビジネスの立ち上げ期、広告宣伝はコストの安いインターネットから取り組むのが定石です。
既存の広告媒体を使う場合も、できるだけ小さな広告で、レスポンスを測りながら行うことが大切です。
ホームページを使えば、商品説明を24時間365日行えるのですから、利用しないてはありません。
お客さまが残した名前・住所・電話番号・メールアドレスをリスト化する。
このリストをもとに、メール・ニュースレター・ダイレクトメールなどを利用し、お客様との信頼関係を築きながら、安定した売上を上げることができるのです。
最近、岩手県にもパワービルダーが進出し、巧みなマーケティングと広告戦略で百貨店なみの集客をしています。「集客力」という点で見習うべきことは多いのですが、同じ戦略では勝ち目がありません。
お金をかけずに集客する方法があるのですから、それが何か考えるべきです。
ホームページづくりのアドバイス
集客できるホームページとは?
●専門分野からスタートしたほうが成功する確率が高い
どんな分野でもビジネスを始める当初は、専門分野からスタートしたほうが成功する確率が高いということ。これはWEBサイトでも同じことがいえる。そして徐々に客層を拡大していくと良い。
●基本は、アクセス数よりも制約率のアップ
売上アップを図るには、ある程度(少な目でも可)のアクセス数が確保できたら、サイトの内容を見直し制約率を上げるほうが効果的です。
しかもアクセス数を増やすための費用も抑えられるというメリットもあります。
どんなWEBサイトがいいのかというと、訪問者がサイトに訪れた時、一押し商品が分かりやすいサイト、自分の悩みの解決方法が書いてあるサイトです。
●サイト訪問者が真っ先に見るのは、サイトの上部なので、レイアウトはトップページ上部に売れ筋商品を持ってくること。
目玉商品の詳細ページへリンクを貼る、その場で購入できる買い物かごのボタンを設置するなどです。
WEBショップに来ていただいたお客様がお帰りの際は、買い物をしてレジを通っていただくよう誘導(案内)する、ということです。
●ホームページの写真と色使いは重要。人物写真は表情や髪形、服装に配慮しましょう。サイト全体の色使いも色を使いすぎないように。
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